ニキビ痕
ニキビが治った後の肌の痕跡には、赤み、色素沈着、凹凸(クレーター)の3種類があります。炎症が強いと、肌組織が破壊され、凹凸が残る可能性があります。

ニキビ痕になるのはどのタイプ?
炎症性の赤ニキビが悪化すると毛穴の組織が破壊されます。そうなると、肌に凹凸ができるニキビ痕が残ります。ニキビが痕を残さないために重要なのは、化膿させないよう悪化を防ぐことです。ニキビ痕を避けるためには、早めの対処が推奨されています。

ニキビ痕の種類
1.赤み
炎症後に毛細血管の血液が残り赤く見える状態

2.色素沈着
炎症でメラニン色素が過剰生成され、茶色いシミが残る状態。

3.凹凸(クレーター)
炎症で肌の深部がダメージを受け、組織が破壊されて凸凹になる状態。

肌悩み別エンビロンケアの特徴
ニキビ痕は、一言で表現すると、傷跡です。lino ulu のターンオーバーに働きかける施術は、ハリと弾力を引き出すことが可能で凹凸が目立ちにくくなります。回数を重ねるごとに肌全体が整い、完全に消えることはなくとも目立ちにくくなり滑らかな肌に近づくことが可能です。
施術では、過剰に分泌された皮脂詰まりをLACトリートメントで除去。ソノDFP312でペプチドをメインにした美容液を贅沢に使用し、コラーゲンにアプローチしハリを持たせます。さらにハーブピーリングで古い角質を取り除き再生を促すことで、ニキビ跡のケアにも効果が期待できます。エンビロンのソノDFP312やセラムCA、幹細胞に特化したDRBBの栄養とハーブの力で、ふっくら弾むなめらかな肌へ。
回数を重ねるごとに、自信の持てるお肌に近づけます。
※さらに効果を実感したい方は、2つ目以降のエンビロンオプションを有料で追加可能です!

施術の流れ

クレンジング・洗顔
汚れを取り除きます。
オイルトリートメント
皮脂膜と成分が酷似するインカホホバオイルを贅沢に使用し、お顔から鎖骨までとろけるようなトリートメント。
LACトリートメントもしくはクレイテックマスク
肌状態に合わせて毛穴の中の汚れまで浮かします。
超音波洗浄・毛穴吸引
浮いてきた汚れを吸引と超音波洗浄で優しく除去。
ペプチド・抗酸化ビタミン・幹細胞をソノイオン導入
組織が破壊されハリが失われた凸凹状態に、コラーゲン生成できる環境作り。ふっくらとしてきます。
選択したハーブを導入
土台が整った後のハーブは更なる効果が期待できます。
有用成分導入/鎮静
傷ついた肌を修復しバリア機能を高めるプラセンタには、通常28日のターンオーバーを7日で完成させる肌再生を頑張る肌を保護してくれます。
肌整
肌を修復しバリア機能を高める効果から、滞っていた血行が促進され肌のトーンが明るくなり、透明感を引き出します。
肌質改善の周期の目安
肌の組織が破壊された傷ついた状態がニキビ痕。メイクでは隠せないお肌のトラブルの中でも深刻です。リノでは、ニキビを繰り返さないケアも同時に行います。ターンオーバーの乱れのケアに、エンビロンのトナー・レチノール、ニキビ痕の種類に分けたエッセンスを使ったホームケアを推奨します。その上で、14〜28日に1度のケアを10回程度繰り返します。(肌状態や個人差によって異なります)効果が高い剥けるハーブを中心にしたケアがお勧めです。お肌状態はもちろん、ライフプランに合わせて、目立つ部分だけ剥けるハーブピーリングを使うなど、無理なく肌質リセットを目指します。
肌質改善にお勧め
コースに迷わない‼︎ 通いやすい‼︎
お客様の症例

サロントリートメント計4回、サロン推奨化粧品使用
剥けるハーブピーリングのデメリットであるダウンタイムがお客様の負担になるべくならないように、お客様のペースで無理なく素肌美を目指していけるようご提案してます。
正しいケアをすると、お肌は必ず応えてくれます。

サロントリートメント計5回、サロン推奨化粧品使用
2週間に1度のサロンケアを2回繰り返し、その後は予定が空いた時にしっかりサロンケア。忙しいお客様もご相談ください。お客様のペースでなるべく負担を少なく素肌美を目指していけるようご提案します。